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API/マッシュアップニュース
2011.10.15各地でイベントも開催中!国内最大のWEB開発コンテスト「マッシュアップアワード7」応募締切は2011年11月7日(月)
CATEGORY:コンテスト
毎年恒例となった優勝賞金100万円のWEBアプリ開発コンテスト「マッシュアップアワード7」。
すでに、締め切りまで1ヶ月を切っていますが、まだまだ絶賛募集中です。
Mashup Awards 7 (#MA7)
マッシュアップアワードは国内最大規模、賞金も高額という事で
毎年、非常にレベルの高い作品が選ばれています。
その一方、協賛企業による「テーマ賞」「協力企業賞」「メディアパートナー賞」といった
テーマを絞り込んだ賞が数多く設けられているのも特徴です。
これから短期間で応募するなら、↓こんな方法もアリかな?と思いますので
ご参考になればと思います。
1.API一覧を眺めて、まだ利用されていない、または利用率の低いAPIを見つける!
APIを見る(カテゴリ別)

※今回、どのAPIがいくつのマッシュアップ作品に利用されているかがリアルタイムでわかるようになっています。
2.1で見つけたAPIの提供企業が、賞を提供しているかチェック!
開催概要

※協賛企業のうち、かなりの数の企業が賞を提供しています(諸事情により今年はwafl賞はありません。ごめんなさい)
3.APIを使ったマッシュアップ作品を想像してみる
※時間や技術力など、現実的な制限は考えず、まずは夢を見てみましょう!
4.思いつかない時は・・・waflでAPIを追加!
利用率が低いAPIは、それ単体では利用しにくいものが多いかも知れません。
そんな時は、他のAPIと連動させた仕組みを考えてみましょう。
さらに!マッシュアップアワードにはこんな応募規約があります。
「Award応募対象APIのうち最低1つ以上を利用したアプリケーション」
そう、「応募対象でないAPI(マッシュアップアワードのサイトに掲載されていないAPI)」を使ってもいいんです!
waflで追加できるAPIを探してみましょう!
もう、一ヶ月も残っていないのに、これから開発を初めて大賞を狙うのはさすがに難しい・・・
それならば、こういった方法で賞を狙ってみてはいかがでしょうか!?
それからもう一つ。締め切りが近くなっても、対象APIが追加されている様です。
Mashup Awards 7 お知らせブログ 作品応募締切まで約1ヶ月!審査対象APIもどんどん追加されています!
締め切り近くで追加されるAPIも狙い目かも知れませんね。
マッシュアップアワード7でどんな作品が誕生するのか、とても楽しみです。
自信の作品ができたら是非、waflにも登録してくださいね。
滝本
2011.09.30Google Mapsでiframeによる地図埋め込みがInternet Explorerで正常に機能しない問題
CATEGORY:不具合
※続報がありましたら、更新します。
※2011年9月30日 12:34更新
過去に類似事例があったようで、画像アイコンを指定する暫定対策が提示されていました。
グーグルマップを作成して目印の地点にアイコンを配置して保存・完了した時はアイコンが表示されているのですが他のページにいったり更新するとアイコンが消えてしまう。その地点の説明等は残っています – Google マップ 公式ヘルプフォーラム
2011年9月30日 11時現在、Google Mapsにおいて
iframeを用いた地図の埋め込みを行った場合に
アイコンやポリラインなど地図上のオブジェクトが表示されない場合がある様です。
※Javascript APIを使用して表示している地図については、正常に表示されています。
発生する条件は以下の様です。
・Javascript APIを使用せず「iframe」にて地図を埋め込んでいる
・Internet Explorerで表示
・マーカーアイコンやポリラインを使用している
発生する事象は以下のようです。
・地図は表示されるが、アイコンやポリラインが表示されない
・Javascriptエラーが発生
・地図のドラッグやズームができない
また、
・ブラウザのキャッシュを消した直後の初回表示は正常だが、2回目以降は事象が再発する。
といった事象もあるようです。
Googleマップの公式フォーラムで、同一事象が多数報告されていますが、
原因の特定や復旧のメドはたっていないようです。
WindowsXP IE6~10でGoogleマップの埋め込みを行うとエラーが発生します。 – Google マップ 公式ヘルプフォーラム
滝本
2011.07.27Amazon Product Advertising APIが2011年10月26日に仕様変更
CATEGORY:お知らせ
Amazon Product Advertising APIについて、仕様変更のお知らせがありました。
AWS Developer Forums: [重要]Amazon Product Advertising APIの仕様変更について
以下、変更点の引用です。
以下の変更は2011年10月26日に適用されます
・全てのAPIへのリクエストにおいて、AssociateTagが必須パラメータとなり、リクエスト処理時の確認対象となります。
・SellerLookup, SellerListingLookup および SellerListingSearch オペレーションはAPIでのサポートを終了いたします。
・ItemSearch リクエストの結果として返されるItemPage パラメータは、最大10ページまでに制限されます。
・MerchantId パラメータは、オファー、バリエーションおよび検索結果の絞り込み要素としてのサポートを終了いたします。
・Offers および ItemAttributes レスポンスグループにおいて返されるデータは、最も頻繁に使用される属性に制限されます。
各変更点の具体的な説明をされているサイトがありました。
参考URL:デジモノに埋もれる日々: Product Advertising API の仕様変更アナウンス – ItemSearchで10ページ制限?!など
使い方によって影響度が異なるかと思いますが、
Amazon商品の検索が主となる様なマッシュアップサイトを作成されている方は、
設計の変更が必要になる場合があります。
ぜひ、一度ご確認ください。
滝本
2011.05.175/21(土)、5/22(日) Hack For Japan 第2回ハッカソン開催
CATEGORY:お知らせ
震災からの復興を継続的に支援するための、IT開発を支えるコミュニティ「Hack For Japan」から
プレスリリースが届きましたのでご紹介します。
Hack For Japanでは、実際にプログラミングを行う「ハッカソン」だけでなく、
アイディア出しや議論を行う「アイディアソン」も開催されています。
IT技術を利用した震災復興支援に興味のある方、少しでも支援できそうだという方は、
一度詳細をご確認ください。
Hack For Japan 第2回ハッカソン開催
〜 復興支援に向けて、国内外6都市で同時開催 〜東日本大震災からの復興を継続的に支援するための IT 開発活動を支えるコミュニティ Hack For Japan は開発者ミーティングを5月21日(土)と5月22日(日)に開催します。
第2回目となる今回は宮城県仙台市、福島県会津若松市、福岡県福岡市、香川県高松市、東京銀座、そしてイギリスからロンドンの6都市で同時開催となります。
このミーティングは東日本大震災からの復興に向けて、想いを同じくするほかの開発者と情報交換を交えつつ、各自が実際に開発作業を行うことができるイベントです。
『東日本大震災に対し、自分たちの開発スキルを役立てたい』 ― IT 開発者の皆さんのこうした声をもとに、Hack For Japan は生まれました。凄腕の「ハッカー」でなくても、開発者の誰もが、ほんの少しずつでも、必ず何かの貢献ができると信じています。
5月21日はアイデアソンとし、主に復興に向けて必要なことを話し合い、5月22日はその話し合いを経て生まれたアイデアを元に開発を行うハッカソンを行うように予定しています。5月21日には、主要会場である仙台、会津若松、東京を回線で結んで、被災地の状況を現地から発信したり、開発に利用出来る技術についての説明を行います。会場の垣根を越えてのプロジェクトが発足することを期待しています。日時:5月21日(土)#、5月22日(日)― 両日とも 10:00 〜 18:00
会場:仙台会場日本マイクロソフト株式会社 東北支店
宮城県仙台市青葉区一番町 3-1-1 仙台ファーストタワー
会津若松会場
会津大学産学イノベーションセンター
福島県会津若松市一箕町鶴賀(会津大学内)
東京会場
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ
東京都中央区銀座7-2-6 リクルートアネックス1ビル B1F
高松会場
e-とぴあ・かがわ クラスルームC
香川県高松市サンポート2番1号
福岡会場
九州工業大学ネットワークデザイン研究センター 福岡オフィス
福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目23-8 サンライトビル9F
ロンドン会場
New Bamboo
46A Rosebery Avenue, London, United Kingdom
本イベントの詳細や申込みに関しては、Hack For Japan のウェブサイト (http://www.hack4.jp) 上のイベント告知ページ (http://www.hack4.jp/RelatedInfo/Events/FutureEvents/110521mtg) をご覧ください。
<Hack For Japan について>
東日本大震災に対し、IT 開発者の力を結集したい。復興に少しでも実際に役立つアイデアを集めたい。開発者のそうした取り組みを少しでも多くの人々に知ってもらい、サービスを利用してもらいたい。Hack For Japan は、IT 業界の有志により、そうした想いをかたちにするべく立ち上げられました。
想いを同じくする開発者の情報共有のためのメーリングリストやサイトを運営し、開発者イベントを開催しています。
第1回ハッカソンのレポートは http://googledevjp.blogspot.com/2011/03/hack-for-japan-hackathon.html からご覧いただけます。
詳しくは、Hack For Japan (http://www.hack4.jp) のウェブサイトをご覧ください。<アイデアソン/ハッカソンについて>
- アイデアソン(Ideathon)・・・サービスやアプリケーションのアイデアを参加者同士で出し合い、ハッカソンに向けての事前準備を行うミーティング。
- ハッカソン(Hackathon)・・・参加者が集い、アイデアソンで出し合ったコンセプトを元に、短期間でサービスとしての一定水準に仕上げていくプログラミング会合の場。
Hack For Japan
Twitter のハッシュタグ:#hack4jp
滝本
2011.04.26ポンパレWebサービス仕様変更、販売枚数上限と残り販売枚数が未返却に
「ポンパレWebサービス」にて
2011年4月26日AM5:59 以降、該当の項目に値がセットされなくなっているとの事です。
ポンパレWebサービス – 「チケットAPI」、及び「販売ステータスAPI」の項目値削除のお知らせ
下記APIの項目に関して、値を未返却とする変更をさせていただきます。
・チケットAPI・・・・・・sales_limit(販売枚数上限)
・販売ステータスAPI・・・sales_limit(販売枚数上限)、sales_left(残り販売枚数)
以上になります。なお、項目は削除いたしません。値のみ未返却になる形となります。
2011年4月26日AM5:59までの変更前利用期限とさせていただきます。
※該当API利用環境で、実際に値がセットされなくなっている事を確認致しました。
ご利用の方は、一度ご確認ください。
滝本
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