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- 2009年3月
API/マッシュアップニュース
2009.03.29電子書籍に特化した情報を検索できる「hon.jp Webサービス」
CATEGORY:API紹介
携帯やPDAなどで閲覧できる環境が整ってきて、一般化してきた「電子書籍」。
「hon.jp Webサービス」では検索ワードから電子書籍に情報を取得する事ができます。
以下の様なリクエストからXMLで情報を取得します。
http://hon.jp/rest/2.1/URLエンコードされた検索キーワード(ない場合は「null」と明記)/自分のおともだちID/その他パラメータ
特徴的なのは、「作品名」や「著者名」、「ISBN」といった、書籍と同様の情報と合わせて
「購入先へのURL」「[動作ハードウェア」「動作ビューワーソフト」「電子書店名」「決済方法」
といった「電子書籍」に特化した情報が取得できる点です。
APIの解説ページでは一般書籍と電子書籍の違いについて、以下の様に書かれています。
hon.jp Webサービス(Ver.2.1)について
※電子書籍はデジタルコンテンツであるため、紙書籍(ISBN商品)のような1作品=1商品=1個体という物理的制約は存在しません。むしろ1つの作品は、電子書店・プラットフォームなどが異なる複数の電子書籍ファイルに派生するケースがほとんどです。プログラマーの方は、クラスとインスタンスの関係を想像いただくとわかりやすいかもしれません。作品(クラス)から、無数(∞)の異なる電子書籍ファイル(インスタンス)がネット空間上に生み出されているというイメージです。
さらに、4月中の公開を目指して「リアルタイムトラフィック監視メソッド」が社内でのテストフェーズに入っているという事で、
開発者の方へのフィードバックを求めています。
【hon.jp Webサービスユーザーの皆様にお知らせ】新APIに関して、フィードバックのお願い
「hon.jpリアルタイムトラフィック監視」メソッド(テスト版)
http://hon.jp/srch/k/ebk_rest_v2.php?uid=aOENZ00002&mode=jumplist
※「aOENZ00002」はテスト用おともだちID
上記URLを10秒~1分毎にクリックしていただくとわかりますが、これはhon.jpサイト(および提携サイト)を使って電子書籍作品を参照しに行った、リアルタイムのユーザーログです。
自分の回りでは、電子書籍を活用している様な人はまだまだ多くないのですが、
こういったAPIを利用して「モバイルサイト→電子書籍購入→読書」という流れをシームレスに提供する様なサービスが増えてくると、利用者が増えてくるのではないでしょうか。
2009.03.27株式会社ミクシィが4月23日に「mixiアプリ カンファレンス 2009」を開催
CATEGORY:業界動向
株式会社ミクシィさんが4月23日に「mixiアプリ カンファレンス 2009」を開催されるそうです。
プレスリリースには
株式会社ミクシィ | PRESS RELEASE
現在は、「mixi アプリ」パートナー向けβ版として、法人の皆さまにのみAPIと技術仕様を公開しておりますが、2009年4月上旬には、個人の皆さまに対してもオープンβ版としてAPIと技術仕様の公開を予定しております。
との記述もあり、これまで一部のパートナー企業にのみ公開されていた
「mixi Connect」を個人でも利用可能にするべく準備が進んでいる様です。
「mixi connect」はOpenSocial(オープンソーシャル)のRESTful Data APIにより、mixi上のデータを操作できるWeb APIで、利用例としてソニー株式会社さんが提供する「mixi checker」が挙げられています。
ミクシィといえば、国産SNSの中でも最大級のユーザー数を抱えるサービスですから
そのデータが利用できるという事になれば、マッシュアップのアイディアが広がりますね!
mixi OpenID
mixi connect
2009.03.26住所を独自の指数で点数づけ「住所パワーAPI」
CATEGORY:API紹介

株式会社バランステクノロジーさんが提供する「住所パワーAPI」は
住所から「住所パワー」と呼ばれるポイントを取得する事ができるAPIです。
「住所パワー」。
なんだか「超人パワー」みたいな響きのある言葉ですが、内容はいたって真面目。
株式会社バランステクノロジー 住所測定サービス『住所パワー』のAPIを公開
住所を入力することで、住所のパワーを数値化することが出来ます。
飲食店、銀行、コンビニエンスストア、スーパー、駅、書店など15種類の施設が
半径1.5km以内にどれだけ存在するかを元に利便性のパワーを測定します。
すべての指数の合計がポイントとして表示されます。
周辺の施設の数を元にポイント化されるとの事なので
「どれだけ都会か」という捉え方でよいでしょうか。
ただ、ラブホテルなどはマイナスポイントとして働いている様で、
「住みやすさ」という点も考慮されている様です。
また、利用用途として
・不動産サイトの住所パワーのランキング化
・店舗出店地域の優先順位づけ等
などが挙げられている様に「位置情報」を客観的に評価する指標として使えるかもしれませんね。
ちなみに国会議事堂の住所で検索してみると…
東京都千代田区永田町1丁目7番1号
うーん、都会ですね。
2009.03.22サッカーとフットサルをもっと楽しくするコミュニティ「LaBOLA」
CATEGORY:マッシュアップ紹介

もうすぐ、2010 FIFAワールドカップが南アフリカで開催されます。
われらが日本代表も出場権獲得に向けて最終予選の真っ只中です。
今回は株式会社ラクシーズさんがGoogle Maps APIを活用したチャットサービスを
利用して運営されているサッカーファンにはとてもウレシイサイトをご紹介いたします。
Google Map上でユーザー同士がチャットできたり、実際のスタジアムの場所や
現地の周辺状況も確認することができちゃいます。
2009.03.21政府の景気対策にも早速対応! 高速道路料金を検索する「高速.jp ルート検索API」
CATEGORY:API紹介

地図や位置情報との相性が良い「高速.jp ルート検索API」をご紹介します。
株式会社ゴーガさんが提供する「高速.jp ルート検索API」では、
出発IC名、到着IC名、車種などから経路情報と料金情報を取得する事ができます。
こういった情報は「最新の状態が保たれているか」という点が気になりますね。
早速、3月20日から休日限定で1,000円で渡れるようになった瀬戸大橋を通過する経路を探索してみると…
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ちゃんと反映されています!
今後、景気対策効果で高速道路の利用者が飛躍的にアップする中で、ドライバー向けのサービスがうけるかもしれませんね。
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